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固形石鹸シャンプー使うなら泡立てが肝心

液体=シャンプー、ならば、固形=ボディー、洗顔というイメージが有りませんか?石鹸シャンプーには液体タイプも固形タイプもあります。では液体と固形でどう違うのでしょうか?実は、同じメーカーの同一名の商品であれば成分事態はあまり違いが有りません。

だから既に石鹸シャンプーをお使いの方は、「液体で詰め替えが面倒」、「複数種の石鹸シャンプーを色々試してみたい」、なんて方は固形タイプの石鹸シャンプーをお勧めします。しかし、固形タイプの石鹸シャンプーでの洗髪にはちょっとコツが要るようです。

なぜなら液体に比べて泡立ちが良くない(液体でも泡立ちが悪いものもありますが)からです。泡立ちが十分でない場合には髪と髪が直接擦れるため、液体以上に髪を傷めてしまうことがあります。ですから固形の石鹸シャンプーを使う場合のコツをまとめました。

まずはお湯で十分に予洗いをする事。整髪料などをお使いの場合は入念にしてください。予洗いが終わったら今度は石鹸を髪に直接擦りつけるのではなく、手にとって十分に泡立ててから髪につけてください。イメージは洗顔時に石鹸を泡立てするのと同様です。こうする事で髪と髪が擦れるのを泡が保護してくれるので髪を傷める心配が有りません。汚れや整髪料などと石鹸の泡が結びつくと泡が消えて行きますので、まだ洗い足り無いなと感じつつ、泡が消えてしまったら、もう一度手にとって泡だてたものを足して使って下さい。そして髪を洗うというより、指の腹で頭皮を洗う感じで洗髪すると、より健康的な髪を生み出すサイクルが出来ます。

また、石鹸シャンプーは固体、液体同様、使い続ける事で約3カ月から半年で髪質を改善させていく意味あいが強いので中長期的な使用である程度洗髪のコツが掴めてくるようです。固形タイプであればなおの事洗髪のコツがひつようなので…。洗髪のコツをつかんで、使い続ける事で天使の輪が出来たという方も多くいらっしゃいますので、これから生えてくる髪のために健やかで清潔な頭皮と髪質の環境を作っていく為のものと捉えて使用していくべきものです。

また、液体の石鹸シャンプーで挫折した方も、固形で試してみたら意外に使いやすかったなどの声もあるようです。どちらにしても、これまでに使用してきた合成シャンプーから脱却したい気持ちで石鹸シャンプーを使い始める方が多いようなので粘り強くトライしてみてください。


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