石鹸シャンプーと他のシャンプーで成分はどう違うの?
石けんシャンプーは、主成分が脂肪酸カリウムで、添加剤はあまり入れられません。原料の脂肪酸とアルカリ剤の種類のたった2つだけで性質が異なる、かなりシンプルな物です。一方合成シャンプーは製品の特性を出すために保湿剤、防腐剤、香料、着色料などの添加物を加えることが多くなっています。
特に合成界面活性剤の一部が体に悪影響と考えられているため、石鹸シャンプーへの切り替えユーザーが増えているのです。食品に例えるなら、素材の味を活かしたシンプルな料理と、いくつもの材料を組み合わせて手の込んだ加工食品といったところでしょうか。
食品同様にナチュラル志向が高いユーザーが石鹸シャンプーを選択し始めたことは納得が出来ます。ただ、いくらシンプルな物で、天然由来のものであっても人によって好き嫌いが有るように、石鹸シャンプーにも合う合わないが有ります。石鹸シャンプーのほとんどが、原料の油脂が植物系と動物系に二分され、更に牛・豚・馬、オリーブ・大豆・パームなどに分かれています。原料により洗浄力、起泡性、皮膚への刺激が違いますので、これらの中でご自身に合うものを見つけてご使用ください。
合成シャンプーさようなら!
【天然の石鹸シャンプーで綺麗に】
合成洗剤で肌や髪質や子供に悪い影響がでるのは当然といえば当然。だからこそ私は手にも優しい天然の石鹸シャンプーを選んでいます。やっぱり美容師さんも認める石鹸シャンプーが一番安心して使えます!

